SOROE THE CORE OF BUSINESS FLOW
統合経営・業務管理クラウド

会社の業務を、
ひとつに揃える。

顧客管理、案件、受発注、在庫、請求、会計、経営分析まで。分断された業務と数字を、ひとつのクラウドでつなぎます。作りものの画面ではなく、実際にログインして動く画面でご確認いただけます。

合同会社A-LightDay 開発・提供 真のマルチテナント設計 適格請求書(インボイス)対応 利用人数無制限
SOROE 経営ホーム(実画面) 実データで動作中
SOROEの経営ホーム画面。今月粗利・売掛金残高・買掛金残高などの経営KPIと、自分のタスク一覧が表示されている実際の画面
  • 1経営KPI ー 今月粗利・売掛金・買掛金の残高を、締め処理を待たずリアルタイムに表示。
  • 2発注点割れの検知 ー 在庫が発注点を下回った品目数を自動集計し、購買担当へ通知。
こんな課題ありませんか

情報がバラバラなままでは、
経営判断は遅れる。

Excel・紙・複数の単機能ツールを併用していると、情報の分断から経営判断の遅れまで、次のように問題が連鎖します。SOROEはこの連鎖をひとつのプラットフォームで断ち切ります。

Excel台帳 顧客管理 在庫システム 単機能ツール 会計ソフト 月次締めのみ反映 紙の請求書控 担当者しか把握せず 同じ会社の情報が、 4つの場所で食い違う
01

情報分断

顧客情報・在庫・売上の数字がツールごとにバラバラで、部門をまたぐと同じ会社の情報が食い違う。担当者しか状況を把握できない属人化が起きる。

02

二重入力・転記ミス

見積・受注・請求・会計にそれぞれ同じ情報を入力し直し、転記漏れや金額の不一致が発生する。締め処理のたびに突き合わせ作業に時間を取られる。

03

集計作業の増加

バラバラなデータを毎月手作業で集計し直す必要があり、経理・管理部門の工数が積み上がる。数字の再チェックにも時間がかかる。

04

経営判断の遅れ

現場ではデータが動いているのに、経営者が数字を見られるのは月次締め後。資金繰りや採算が"後追い"になり、意思決定のスピードが落ちる。

オールインワン・業務フロー

見積から経営分析まで、実際の業務の流れで一枚に。

中央に円を描いた相関図ではなく、実際に日々発生する業務の流れそのものを表示します。どの段階でデータが引き継がれ、帳票が作られ、会計・AI・経営ダッシュボードに反映されるかをご確認ください。

データ引継ぎ 帳票生成 会計連携 AI支援 経営ダッシュボード反映
CRM

顧客

顧客台帳・担当者情報を一元管理します。

  • 顧客・営業管理(CRM)
  • 販売(見積・受注)
  • 購買・在庫
  • 請求・決済
  • 会計帳簿
  • 経営分析
  • タスク・プロジェクト
  • 申請・承認
  • AIアシスタント
顧客・営業管理

商談の進捗も、顧客との関係も、ひとつの台帳で。

顧客台帳・担当者管理からリード・商談パイプライン(カンバン)、活動履歴、問い合わせ管理までを一元化。営業の進捗が組織で共有され、属人化を防ぎます。

  • 顧客台帳・担当者・商談パイプライン(カンバン形式)
  • 活動履歴・次回アクション管理・問い合わせ管理
  • 顧客セグメント設定・メールテンプレート配信・配信記録
  • リードスコアリング(非生成AI)による優先度付け
商談パイプライン(カンバン形式)の実画面 実画面: 商談パイプライン
案件・タスク・プロジェクト

現場のタスクと進捗を、経営が把握できる形に。

カンバン・ガント・カレンダーを切り替えながらタスクを管理。コメントと通知で認識のズレを防ぎ、プロジェクトの遅延を早期に発見できます。

  • カンバン/ガント/カレンダー表示切替
  • タスクコメント・担当者アサイン・期日管理
  • 更新通知・議事録からのタスク自動抽出(AI下書き)
ガントチャート 要件定義 導入設定 データ移行 研修 本稼働
受注・発注・在庫

見積から出荷、発注から検収まで、書類がつながる。

商品・SKU、仕入先マスタを起点に、発注→承認→入荷→検収→受取請求書照合までを一連で管理。見積→受注→在庫引当→出荷の販売チェーンと在庫がリアルタイムで連動します。

  • 商品・SKU管理、仕入先管理、在庫台帳・棚卸
  • 発注→承認→入荷→検収のワークフロー
  • 発注点アラート、在庫需要予測・発注数提案(非生成AI)
在庫台帳の実画面。現在庫・引当済・有効在庫・発注点の状態が一覧表示されている 実画面: 在庫台帳
請求・決済・会計

適格請求書から入金消込、仕訳までを自動連動。

適格請求書発行事業者登録番号(T+13桁)を含む法定記載事項を完備した請求書を発行。入金消込(一部/過入金対応)、督促、資金繰り予定表、会計帳簿(仕訳帳・総勘定元帳・試算表・P/L・B/S)までをカバーします。

  • 適格請求書(訂正・再発行・返還)、税率別対価・消費税額の集計
  • 入金消込・売掛買掛・支払管理・督促・領収書
  • 仕訳帳・総勘定元帳・試算表・月次推移・AI仕訳候補(承認制)
電子帳簿保存法に関する表記について: 電子取引データの保存要件(改ざん防止・検索機能)に対応した保存が可能です。法令適合は貴社の運用と合わせて成立するものであり、対応範囲の詳細はお問い合わせください。
適格請求書一覧の実画面。文書番号・取引先・状態・金額が表示されている 実画面: 請求書一覧
経営分析

数字を締め後ではなく、今この瞬間に。

各モジュールのデータを横断した経営ダッシュボードで、売上・資金繰り・予実をリアルタイムに可視化。役職・部門ごとにレポートの見せ方を切り替えられます。

  • 経営ダッシュボード(経営者/現場でビュー切替)
  • 売上・資金繰り・予実レポート、横断検索
  • 売上予測・資金繰り予測・未入金リスク判定(非生成AI)
経営ダッシュボードの実画面。今月売上高・粗利率・資金繰り予測・月次売上推移グラフが表示されている 実画面: 経営ダッシュボード
実際の画面で見る SOROE

つくりものではなく、実際に動く画面。

下のタブから、経営・営業・在庫・請求・会計・管理者の各画面をご覧いただけます。すべて実際にログインして操作できる画面です。

経営ダッシュボード

売上・粗利・資金繰りを、締め処理を待たずに。

ホーム画面には経営者・企業管理者向けのKPI(今月粗利・売掛金残高・買掛金残高)が並び、経営ダッシュボードへワンクリックで移動できます。月次推移グラフはjournals(仕訳実績)から自動集計されます。

  • 1今月売上高・未入金件数・承認待ち件数・発注点割れ件数を最初に表示
  • 2直近6ヶ月の月次売上推移を仕訳実績から自動集計
経営ダッシュボード画面。今月売上高・今月粗利・営業CF近似・売掛金残高・買掛金残高のKPIと月次売上推移グラフが表示されている
CRM・商談パイプライン

商談の温度感を、カンバンで共有する。

リード〜提案〜交渉〜受注/失注のステージをカンバンで管理。パイプライン合計金額と今月成約額が常時表示され、営業の進捗を組織で共有できます。

  • 1パイプライン合計金額・今月成約額をリアルタイム表示
  • 2ステージごとに商談カードをドラッグ&ドロップで移動
商談パイプライン画面。リード・提案・交渉・受注・失注のステージにカンバン形式で商談カードが並んでいる
受注・在庫台帳

受注残と在庫を、同じ数字で管理する。

受注一覧では引当待ち・出荷済などの状態が一目で分かり、在庫台帳では現在庫・引当済・有効在庫・発注点の状態を商品ごとに確認できます。

  • 1受注件数・引当待ち・出荷済件数を状態別に表示
  • 2文書番号・顧客・状態・受注日・合計金額の一覧
受注一覧画面。受注件数・引当待ち・出荷済件数のKPIと、文書番号・顧客・状態・受注日・合計金額の一覧が表示されている
請求・会計帳簿

適格請求書の発行から、試算表の貸借一致まで。

請求書一覧では未回収・滞留(期限超過)の件数が即座に分かり、会計帳簿の試算表では借方合計・貸方合計・貸借一致の状態を期間指定で確認できます。

  • 1請求書件数・未回収・滞留(期限超過)・回収済を状態別に表示
  • 2試算表(合計残高試算表)は借方・貸方合計と貸借一致を自動表示
請求書一覧画面。請求書件数・未回収・滞留・回収済のKPIと、文書番号・取引先・状態・発行日・支払期限・金額の一覧が表示されている
AIアシスタント

実行回数も上限も、確認義務も、画面で分かる。

生成AI15機能+分析AI(非生成)7機能を1画面に集約。今月のAI実行回数・月間上限・利用モデルを常時表示し、各機能の一覧には「人による確認」が必須であることを明示しています。テナントの顧客データ・業務データはAIモデルの学習には使用されません。

  • 1今月のAI実行回数と月間上限(プランにより1,000回/3,000回)を常時表示
  • 2生成AI機能の一覧に「人による確認」列を明示、必須項目のみ業務データへ反映
AIアシスタント画面。今月のAI実行回数・AI機能の状態・マスキング設定・利用モデルと、生成AI15機能の一覧(人による確認が必須の列を含む)が表示されている
企業管理者画面

自社の運用は、企業管理者画面ひとつで完結。

情報システム担当者を置かない企業でも運用できるよう、ユーザー管理から自社マスタ設定までを1画面にまとめています。氏名・ログインID・部署・ロール・状態・最終ログインを一覧で確認できます。

  • 1新規アカウント発行から、PW再発行・利用停止までを一元管理
  • 2ロールはプルダウンで即座に変更可能
管理コンソール画面。利用者一覧に氏名・ログインID・部署・ロール・状態・最終ログイン・操作ボタンが表示されている
AI機能

AIは提案、確定は人。実データに基づく15機能以上。

SOROEのAI機能はすべて自社のテナントデータに基づいて動作し、他社データと混ざることはありません。生成AI機能と、ルール・統計ベースの非生成AI機能を明確に区分し、いずれもAIが出した結果はユーザーが確認・反映操作をして初めて業務データに反映されます。

AIアシスタント(実画面)

実行回数も上限も、確認義務も、画面で分かる。

AIアシスタント画面には、今月のAI実行回数・月間上限・AI機能の状態・利用モデルが常時表示されます。生成AI15機能の一覧には「人による確認」列があり、必須項目は担当者が確認・反映操作をして初めて業務データに書き込まれます。

  • 今月のAI実行回数・月間上限をリアルタイム表示(プランにより1,000回/3,000回)
  • 生成AI機能の一覧に「人による確認」列を明示、必須項目のみ反映
  • テナントの顧客データ・業務データはAIモデルの学習に使用しない
AIアシスタント画面。今月のAI実行回数・AI機能の状態・マスキング設定・利用モデルと、生成AI15機能の一覧(人による確認が必須)が表示されている 実画面: AIアシスタント

生成AI機能(Workers AI経由・文章生成)

  • 営業提案書・見積説明文の下書き作成
  • メール作成・返信案の提示
  • 議事録整形・議事録からのタスク抽出
  • 案件要約・次回アクション提案
  • 問い合わせ回答案・経営レポート解説
  • 契約書要約・期限抽出、社内ナレッジ検索(全文検索+要約)
  • 請求書読取(構造化)、仕訳候補提案(承認制)

非生成AI機能(ルール・統計ベースの分析)

  • リードスコアリング・受注確度予測
  • 売上予測(移動平均+季節変動)
  • 資金繰り予測・未入金リスク判定
  • 異常取引検知
  • 在庫需要予測・発注数提案
AIは提案、確定は人。 AIの出力から仕訳・タスク等の業務データへ書き込む場合は、必ず確認画面を経てユーザーが「反映」を押した内容のみが登録されます。すべてのAI実行はログに記録され、テナントを越えたデータ混在は発生しません。AI利用回数には月間上限があり(プランにより1,000回/3,000回)、テナントの顧客データ・業務データはAIモデルの学習には使用されません。
自動化

書類チェーンと通知で、転記と催促の手間をなくす。

見積→受注→出荷→請求→入金→仕訳、発注→入荷検収→支払→仕訳といった書類のチェーンは、手入力なしで連動して自動生成されます。承認・催促・在庫アラートも自動通知されます。

書類チェーンの自動連動

見積・受注・納品・請求・入金・仕訳が同一データを引き継ぎ、二重入力なく連鎖生成されます。

多段承認ワークフロー

稟議・経費申請・発注承認・仕訳確定など、承認が必要な操作は権限保持者のみが確定できます。

アラート・通知

発注点割れ、未入金、タスク期日、承認待ちなどをリアルタイムに通知します。

AI下書きの自動生成

議事録からのタスク抽出、仕訳候補の提示などをAIが下書きし、人が確認・反映します。

セキュリティ

マルチテナント設計を、データ分離の規約で徹底する。

全業務テーブルにテナントIDを必須化し、専用のデータアクセス経路を経由しない生アクセスを禁止する規約で、テナント間のデータ越境を設計上防ぎます。

テナント分離

全業務テーブルに tenant_id を必須付与。テナント束縛済みのデータアクセス経路のみを通じて読み書きし、テナントを跨いだ参照は設計上不可能にしています。

暗号化・認証

通信はTLSで暗号化。パスワードは平文で保存せずハッシュ化して保管し、ログイン試行回数の上限によるロック機能を備えます。

監査ログ

ログイン、発行・削除・承認・取消・エクスポート等の重要操作をすべて記録し、いつ・誰が・何をしたかを事後に確認できます。

運営による安全管理

運営(合同会社A-LightDay)の管理者がテナント画面を閲覧する場合は理由を記録するサポートモードを経由し、閲覧中である旨を画面に常時表示します。

権限管理

10種類のロールで、閲覧・編集・承認を分離。

部署・役割に応じて10種類のロールを設定でき、編集・承認・閲覧の権限を分離します。仕訳確定・支払・発注承認・稟議などの承認系操作は、権限を持つロールのみが実行できます。

コードロール名主な用途
admin企業管理者ユーザー管理・自社マスタ設定・承認フロー設定
exec経営者経営ダッシュボード・全社KPIの閲覧
keiri経理仕訳確定・請求・入金消込・会計帳簿
sales営業顧客・商談・見積・受注の登録編集
purchase購買発注・仕入先管理・支払管理
stock在庫入荷・検収・在庫台帳・棚卸
pmPJ管理者タスク・プロジェクトの進捗管理
member一般担当業務の閲覧・登録
viewer閲覧専用登録・編集を行わない閲覧のみ
auditor監査担当監査ログ・帳簿の閲覧確認
導入の流れ

お申込みから稼働まで、4ステップ。

1

お申込み

お問い合わせフォームまたはご相談から、貴社の業務要件をヒアリングします。

2

テナント発行

貴社専用のテナントを発行し、プラン・機能フラグを設定します。

3

ID発行

企業管理者アカウントを発行。初回ログイン時にパスワードを設定いただきます。

4

導入支援

マスタ設定・データ移行・利用者研修を導入支援チームがサポートします。

料金プラン

人数無制限。何名で使っても同額です。

料金は税抜・税込の表記を含め、契約時に正式な料金マスタでご案内します。「○円〜」のような上限のない表示は行いません。

SOROE Invoice
インボイス対応類型想定
SOROE Enterprise
通常枠想定・全モジュール
2年契約
年額換算
利用人数
AI利用量
機能範囲会計・受発注・請求決済+基本マスタ全モジュール
サポート平日サポート(1営業日以内応答・仮)平日サポート(1営業日以内応答・仮)
Invoiceについて相談する Enterpriseについて相談する

(価格はすべて税抜です)

まずは無料デモで、業務がどうつながるかをご確認ください。

ミナト工業(サンプル製造卸)の実データを使った疑似環境で、実際の画面をお試しいただけます。

よくあるご質問

FAQ

利用人数に制限はありますか。

Enterprise・Invoiceいずれのプランも利用人数は無制限です。何名で利用いただいても同額の料金体系です。

導入までどれくらいの期間がかかりますか。

お申込みからテナント発行・ID発行・導入支援(マスタ設定、データ移行、研修)までを標準フローとしてご案内します。具体的な期間は貴社の業務規模・移行データ量によって異なるため、ご相談の際に個別にお見積りします。

既存システムからのデータ移行はできますか。

導入支援の中でデータ移行をサポートします。移行元システムの形式によって方法が異なるため、まずはお問い合わせください。

AIは誤った内容を業務データに反映してしまいませんか。

AIの出力(仕訳候補・タスク抽出案など)は必ず確認画面に表示され、ユーザーが内容を確認して「反映」を押した場合のみ業務データに書き込まれます。AIが自動で確定することはありません。

マルチテナントでも自社データが他社と混ざりませんか。

全業務テーブルにテナントIDを必須付与し、専用のデータアクセス経路以外から生データにアクセスできない設計にしています。AI機能も自社テナント内のデータのみを参照します。

インボイス制度・電子帳簿保存法には対応していますか。

適格請求書の法定記載事項(登録番号・税率別対価・消費税額等)に対応した請求書を発行できます。電子帳簿保存法については、電子取引データの保存要件(改ざん防止・検索機能)に対応した保存が可能です。対応範囲の詳細はお問い合わせください。

契約期間や支払い方法を教えてください。

2年契約(年額換算での料金表示)を基本にご案内しています。詳細な契約条件・支払い方法はお問い合わせ・ご相談の際に個別にご案内します。

お問い合わせ

資料請求・デモのご相談はこちらから

機能や価格に関するご質問、導入のご相談など、お気軽にお問い合わせください。

電話

03-6869-3146(平日)

所在地

〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1-15-9 日宝恵比寿ビル403

会社名を入力してください。
ご担当者名を入力してください。
正しいメールアドレスを入力してください。
ご相談内容を選択してください。
お問い合わせ内容を入力してください。

送信いただいた内容は、お問い合わせへの回答目的にのみ利用します。取扱いの詳細はプライバシーポリシーをご確認ください。

運営会社

会社情報

製品名SOROE(ソロエ) / SOROE 統合経営・業務管理クラウド
開発・販売元合同会社A-LightDay
所在地〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1-15-9 日宝恵比寿ビル403
電話番号03-6869-3146
メールアドレスinfo@a-lightday.com